ベストレースTOP3 vol.3 桑原 大我 選手

FEATURES

ベストレースTOP3とは?

ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画
次にインタビューを受ける選手は君だ!

桑原 大我 選手

ランバイクレース主な経歴

全日本ランバイク選手権シリーズ2018 2012年生まれの部 年間ポイントランキング1位(第10戦終了現在)
ストライダーカップワールド2018 優勝
ストライダーカップワールド2017 優勝

恵まれた身体的強さを生かした力強いピッチ走法で、スタートから第一コーナーまでの圧倒的スピードが最大の特徴のランバイクレース界を代表する選手。その反面、スポーツ選手としては少し優しすぎるハートを持ち、その優しさが競合いの生じるレースでマイナス働くこともある、強さと脆さの両面を持ち合わせた、同世代のパパママが感情移入しやすい人気選手でもある。

ランバイクレースがとにかく好きな大我選手。以前、大我選手の父親と取材というより一人の父親として、

「ランバイクレース卒業後にどんなスポーツやるんです?」

とお聞きしたところ、

「大我はとにかくランバイクが好きなんですよ。生涯スポーツになって、オリンピック種目とかになれば良いのになぁ」

とお話をされて頂いたのがとても印象に残っています。

親子での挑戦をテーマに、どこまで成長できるか?と家族一丸でレースに挑戦し続けている桑原家。4歳3ヶ月からと少し遅めにスタートした「大我の挑戦」を、ランバイクチャンネルはこれからも応援し続けます。

 

第3位 2018年2月18日 オマリーズカップ 5歳クラス A決勝

順位:12位

【セレクト理由】

接触・競り合いに極度の苦手意識のあったタイガが、スタート直後に隣の選手と接触!

接触したままの競り合い。

それまでのタイガであればその時点でズルズルと下がってしまう展開…。そこを気持ち強く競りきり、1コーナーを奪取!

(その後2コーナーで華麗に奪われますが…笑)

技術ではなく、気持ちの成長が見れた我が家のベストレースのひとつです!

第2位 2018年1月14日 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 第2戦 5歳クラスA決勝

順位:優勝 

【セレクト理由】

初めてのクラスアップを経験し、様々な壁にぶち当たりなかなか結果も出せず、課題を克服すべき取り組んでいた5歳前半期。

クラスアップ前の先輩ライダー達への挑戦レース。前日の第1戦からフライングルールが厳罰化され、様相が変わり選手達も動揺していたラウンドだったと思います。

そんな中、落ち着きと自信がみなぎっていたレースでした。

※A決勝は2分35秒〜

第1位 2017年7月28日 全日本ランバイク選手権シリーズ2017 第7戦 4歳クラスA決勝

順位:優勝 

【セレクト理由】

2017年の第3戦からRCSに参戦し始め、5戦目の富山ラウンド。
4歳クラス四連勝中の絶対的王者のクラスアップ直前最後のラウンドでもあった第7戦!同年代の王者に挑戦出来る最後のチャンス。
前戦の富士ラウンドに続いて、2度目のレッドカーペットを進みA決勝へ!

がむしゃらに走り抜き、初めて王者から1コーナーを奪取。猛追を受け最終コーナーでは並ばれながらも僅差で勝ち取った記念すべきRCS初優勝レース!

毎週末レースにチャレンジし、常に次のレースを見ているパパママさん。たまにはレースを始めてから現在に至るまでをご夫婦で振り返り、その時々であったことや思ったことなどを話して見るのも、ランバイクレースという「親子スポーツ」の楽しみ方の一つだとランバイクチャンネルは考えます。

ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/

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