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ベストレースTOP3 vol.2 芳山兄弟=リクミナ

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ベストレースTOP3とは?

ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画
次にインタビューを受ける選手は君だ!

 

兄:芳山 陸(ヨシヤマ リク)選手

RCS2018年間ポイントランキング12位(第6戦終了時)  最高順位:2位(第5戦)

 

弟:芳山 湊(ヨシヤマ ミナト)選手

RCS 2018年間ポイントランキング1位(第6戦終了時)  最高順位:優勝(第3,4,5戦)

2012年5月1日生まれの双子、芳山 陸・湊 = リクミナ。

近々のレース結果を見るとミナト選手の方が運動神経が優れているようにみえるが、実は逆で、縄跳び・体操・サッカーなどなんでも上手にこなすリク。慎重で怖がりだが、努力家のミナト。そんな二人の特徴をしっかり把握し、二人の長所を考えながら見守る母親の朋美さんも実は双子姉妹。スポーツ万能、スポーツ好き両親のもとでスノーボードなど様々なスポーツに触れながら過ごす2人。

日本スポーツ界の次世代双子スターはリクミナかもしれない⁉︎

第3位 2017年12月23日 CENTRAL RIDERS CUP5 5歳クラス

リク選手:B決勝1位 ミナト選手:A決勝5位 

リクミナそれぞれが順当に勝ち進むことで、同ヒートになることはこれまでも多くあったが、この日は本予選で二人が同ヒートに。しかも2UPの厳しい条件の中、二人と同ヒートに明らかに格上選手が一人。残り1枠を争い、勝ち上がったのはミナト選手。その横で泣き崩れるリク選手。

「こんな時、どう声をかけてあげたら良いか未だに答えが見つからない」

双子の親として、幼児スポーツであるランバイクレースにチャレンジする難しさを感じる一言だ。

最終結果は、リク選手は、その悔しさを晴らすような走りでB決勝1位。ミナト選手は、クニタテワク選手など日本トップ選手が勝ち上がったA決勝で5位。

 

2UPの本予選で同ヒートになり、どちらか1人しかA決勝に進むことが難しいレースの中で、互いに負けまいとする姿がみられた思い出深いレースとして、本予選のレースを3位に選出。

第2位 2017年12月3日 全日本ランバイク選手権シリーズ2017 第12戦 5歳クラス

リク選手:A決勝4位 ミナト選手:A決勝6位 

リクミナ約1年半ぶりのダブルトラック表彰!

3歳クラスのラスト、2016全日本ランバイク選手権シリーズ 第5戦以来の2人揃ってのトラック表彰は、5歳ラストに向けてのターニングポイントとなったレースに。リク選手は11グリッド、ミナト選手は大外からスタートし、得意のスタートが決まったリク選手が4位で第1コーナーを通過。8番手・9番手を走行していたミナト選手も、ゴールまで足を止めることなく貪欲に前を追い、6位まで順位を上げてゴール

 

ずっと手の届かなかった選手達に競り勝ってのダブルトラック表彰は、努力すれば、きっともっと上を目指せると確信を持たせてくれたレースとして2位に選出。

第1位 2018年5月1日 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 第5戦 5歳クラス

リク選手:A決勝2位 ミナト選手:A決勝1位 

リクミナ、1.2フィニッシュ!

スタートから飛び出したのはリク選手。

直線後半伸びたのはミナト選手。

2人が並んで第1コーナーへ。

2人揃って表彰台に乗るという、目標が叶う瞬間までのカウントダウンが始まり、第3コーナー、第4コーナー、最終コーナーとほぼ同じラインを2人は駆け抜け、ついに目標達成のゴールへ。

 

【努力は裏切らない】

努力をすれば必ず結果が出せるわけではない。だが、努力をすることで得られるものが必ずあり、その得られるものがこれからの長い人生の糧になるということを2人に結果を伴ってと伝えられたレースとして第1位に選出

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