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2018年12月にランバイクワールドカップ開催決定!

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アジアカップ体験記vol.1

先日、中国海南島にて行われたランバイクレース初の試み”アジアカップ”の成功により、日本・アジアを中心に世界中からランバイク選手の参加を募り”ランバイクワールドカップ”の開催が決定!RCS高平氏曰く「1000人超が参加する今まで見たことのない規模の祭典になる」「11月開催のRCSグランドチャンピオン決定戦(11戦、12戦)の結果から推薦代表選手を決める」とのこと。

そこで今回は、アジアカップに参加したご家族の体験記・感想を記事にすることで海外レースの雰囲気などをお伝えします!

vol.1は、RCS推薦選手として参加された、大竹家・中西家のインタビューです!
参戦クラス:4歳boys後半クラス 大竹 湧陽 選手

①大会・レースについての感想

中国の選手はスキルも高いので、RCSで優勝するのも時間の問題と思います。

レースは規模の大きさ、副賞の豪華さに圧倒されました。ただ、規模の割には淡々とレースが進んでいくのはもったいない感じがしました。演出は是非ともRCSを見倣って欲しいです。

 

②現地でのレース以外の過ごし方

レースの合間を縫って、プールに行きましたが、日本ではあまりないアトラクションがあったので、長男も楽しんでました。

湧陽も、最終日に、プレッシャーから解放されて、ホテルのプールで遊んだのが一番楽しかったようです。

 

③アジアカップ後の変化について

八月に台湾に移住し、早速参加した練習会では、自分はアジアでもワールドでもチャンピオンになったと、自己紹介していました。その分、練習会では誰にも負けられないというプレッシャーを自ら感じ、必死で頑張る姿が見られました。

みんな湧陽のことを知っていましたし、日本のレースのことを良く研究していて、世界の人達も見ているのだということを知りました!!

特に私たち家族は、台湾に移住することになったこともあり、アジアカップに参加して本当に良かったと実感しています。

参戦クラス:5歳クラス 中西 佑太 選手   オープンクラス 中西 葵衣 選手 

 

①大会・レースについての感想

初めての海外、初めての中国、初めての飛行機、初めての選抜選手としてのレースと、初めて尽くし!

こんな気持ちは、初めてRCSのため東京に遠征した時の不安と興奮以来かも(笑)

そして、日本にはユウタより速く強い選手が沢山いる中でRCS選抜として選んでもらったことに、しっかり応えて、日本のレベルの高さをアジアに示すということが役割なんだと、親もきっとユウタ本人も、初めて使命感を持って望んだレースでした。

リゾート地として開発の進んだ海南島につくと、まさかの雨(T_T)

けれど、蒸し暑いながらも日本より少し涼しく過ごしやすく、なんといっても国際会議場を豪快に使った室内レースという日本ではあまり見ない形態の会場で、快適に過ごせました。

若干スリッピーな路面もそこはテクニックと自制心が問われるコースと思えばアジアカップとしては相応しい場所といえるでしょう(笑)

レースのレベルとしてはやはりRCS5歳クラスの方が一枚も二枚も上をいくというのが正直なところでしようか。世界最高峰RCSの名は伊達では無いことを改めて実感。

しかし、アジア、中国の選手、家族、レース運営者、各メーカーの勢い、熱心さは、言葉は分からなくてもガツンと通じるものがありました!

なにより各メーカーのランバイク界に入れ込むパワーが凄い!

どんどん新しい車体、タイヤ、プロテクターやユニフォームがランバイク用に開発され市場に出てくる!そして会場でバンバン売ってる、皆買ってる!我が家もレースの合間にいろいろ物色させてもらいました👍

 

②現地でのレース以外の過ごし方

行きの関空からから帰りの関空まで、ずっと一緒に行動させてもらった4歳代表の大竹家、最初はもじもじしてた子供たちも、だんだん激しく絡んですっかり仲良しに。

中国についてからも、レースの合間に仲良くなった同世代の選手達、普段日本では恐れ多くて近づくことさえできなかったレジェンドライダー達とも交流させてもらい、子供も親も刺激的な時間となりました👍

巨大な優勝カップにみんなのサインをもらって唯一無二の宝物になりました😊

レース後には、みんなで食事、さらにホテルのナイトプールへ!少しだけのつもりがcloseまでたっぷり皆で遊んで夏の良い思い出になりました。

海外という場所で一緒に過ごす時間が多くなる日本選手団は、いっそう濃い関係が築けるというのも海外遠征の魅力だと感じました。

 

③アジアカップ後の変化について

アジアカップ後、オープンクラスに出場した姉アオイは航空性中耳炎になりました😨

それはさておき、帰国後の練習会ではジャパンユニホームを着たいとか、また海外に行ってみたいとか、子供らしい反応を示しています。なかなか表には出てこないですが、子供にとって大きな経験となったことは間違いないでしょう。

一方、副賞としていただいた、CSTの新作?軽量タイヤ2×1.75をお試し中。実測値、一本172g~175g。滑らず曲がりやすくてスピードも出るというのがユウタ本人の感想ですが、結果につながるかはこれからのお楽しみです。参加賞としていただいたプロテクタ一体型のクッション付きサイクルパンツは使い勝手よく子供達のお気に入りアイテムに!

日本では入手困難なランバイク用品をゲットできるのも海外遠征の魅力になっていくのかも!

 

PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/

ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

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