PlayBack RCS2019 in ボートピア玉川 第7戦

FEATURES

 

 Round.07 2歳クラス

かたやま なつき選手圧巻の独走ゴール!

後半戦のスタートダッシュで大事な一戦、第7戦福島ラウンド。

晴天の中、スタートの合図と共に一斉にスタート!スタートで抜け出したのは、真ん中のグリッドLU QUANRUI選手(China)。大きな体を活かしたピッチ大きいキックで先頭におどり出ることに成功。

続いて、前走第6戦優勝のかたやま なつき選手(FIRST KIDS)と、たけむら りお選手(東京都)が2位集団に。

しかし、そこからぐんぐん伸びていったのはかたやま選手!たけむら選手を引き離し、1キックごとにLU選手との差を縮めていく。1つ目のヘアピンの進入でLU選手に並ぶと、スムーズなコーナリングでアウトからオーバーテイク。その後は、かたやま選手の独壇場!ストレートで加速しながらコーナリングでも減速することなく、最後は2位と10バイク差以上つけながら独走ゴール!

LU選手は2位を死守し、3位にたけむら選手、4位ごとう たくま選手(teamBLAST)、5位みどりかわ れいら選手(Freedom Bikes)でフィニッシュ。

かたやま選手にとってはポイント獲得だけでなく、大きな自信を得た一戦になったのでないだろうか。

RCS2019福島ラウンド第7戦 2歳クラス A決勝

RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日

 

 Round.07 3歳クラス

3歳クラスとは思えないスピードレース!

海外勢の台頭が目覚ましい3歳クラスの重要な後半戦第一戦。海外勢の優勝か、レギュラー参戦の選手がそれを阻止するのかが注目です。

まずスタートダッシュに成功したのは、イングリッド黄色のユニフォームが映えるごう ばいぐ選手(愛知県)。前傾姿勢からの強力なキックで一気にトップに出る!しかし、さすがは決勝進出選手。全選手、3歳クラスとしてはスピードが速く、2位以下もほとんど差がない状態でトップに続く展開。しかしそこからすぐにレースが動く。第一ヘアピン手前の緩いコーナーで、2位につけていたSUN WENLIN選手(China)がスッとトップを奪いそのままヘアピンへ。しかし、オーバーテイクで加速したバイクは明らかにオーバースピード!無理やりハンドルを切ったことで一瞬転倒しそうになるも、なんとか耐え、隙を狙っていたごう選手もチャンスを活かせず、SUN選手は1位をなんとか死守。後続でも同じヘアピンで交錯・転倒があったことで、集団は縦に伸びほとんどそのままの順位でゴールとなった。

RCS2019福島ラウンド第7戦 3歳クラス A決勝

RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日

 Round.07 4歳クラス

Jixiang Jixiang選手のスタートのうまさが光るレース

年間ランキングが大接戦の4歳クラス。大事な後半戦第一戦福島ラウンド。誰がランキングで頭抜け出すのか、はたまたスポット参戦の選手が優勝をもぎ取るのか。

スタートの合図で一斉にスタート!実力が拮抗する中、団子状態のまま第一コーナーに入っていくかと思われた矢先、赤いヘルメットの選手が一人抜け出す!Jixiang Jixiang選手(南京Tiger)だ。

後続が交錯で転倒者も出る中、危なげない位置に抜け出すのに成功。上半身がブレない安定した体制からのキックは、ピッチの細かい中でもどんどん加速していく。2位以下にささの ようすけ選手(STAYGOLD)、なんでぃん おちら選手(LINO KEIKI)が続き、4歳クラス以上に採用されるロングコースのテクニカルゾーンに続く。ささの選手もストレートの差をコーナーで何とか詰めようと必死に追いかけるも、Jixiang選手との差は縮まらず、

そのままの順位でゴール。序盤で転倒はあったものの、誰も大きなミスなく、スタートの抜け出しがレースの結果の決め手になった。

RCS2019福島ラウンド第7戦 4歳クラス A決勝

RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日

 Round.07 5歳クラス

これぞ下克上!絶対王者、敗れる!

ここまで5連勝中の絶対王者、おおたけ ゆうひ選手(トラーズ)のいる5歳クラス。

スタート直後、やはり早々に抜け出したのはおおたけ選手。イングリッドから力強いキックでグングン加速、第一コーナーまでにトップにおどり出る。しかし、いつもならここから独走のレース展開になるはずが、今回は2位以下が離されない。よしむら れんたろう選手(リベルテ)、つくい いっせい選手(アッチェレランド)、らが2位集団として食らいたままテクニカルなS字コーナーへ。ここでコーナリングのうまさが光ったのは、2位につけていたよしむら選手。周りをよく見ながら一番スムーズに走れるラインを見つけ出し、6歳以上のクラス顔負けのコーナリングを披露。コーナーを一つクリアするたびにおおたけ選手との差を詰めていく!そしてS字直後のコーナーでオーバーテイク!その後も、コーナリングでよしむら選手が引き離し、ストレートでおおたけ選手が差を詰める展開に。最終ストレートでもなんとか踏ん張り、よしむら選手初優勝!おおたけ選手の連勝を止めた見事なレース運びとなった。ゴール後はお父さんも歓喜の涙となった。

RCS2019福島ラウンド第7戦 5歳クラス A決勝

RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日

新チャンピオン誕生👍

RunBike.chさんの投稿 2019年8月6日火曜日

 Round.07 6歳クラス

くわはら選手圧巻の連勝!

年間ランキング1位のくわはら たいが選手(FIRST KIDS)を誰が止めるのか!?大事な後半戦第一戦福島ラウンド。スタートから抜け出したのは、イングリッドの3選手。くわはら選手に続き、年間ランキング2位のきった せいま選手(TEAM S.C.R)、その二人に引っ張れる形で、むらかみ うた選手(S-HOLICs)が続く。スタート直後のストレートでぐんぐん伸びて行く上位2選手。第一コーナーに差し掛かりどんどんラインが限られていく。ここで、間に挟まれ行き場を失う形になったむらかみ選手が無念の転倒。最下位に。S字以降、タテに伸びて行く集団を、先頭で引っ張る形でレースを展開したくわはら選手が、そのあとのコーナーも危なげなくクリアし、圧巻の優勝。2位にきった選手、いわた ふうき選手(オマリーズ)、はっとり けいた選手(wildrunner)と続いてゴール。

転倒しながらも最後まで走り切ったむらかみ選手にも、大観衆から健闘を称える大きな拍手が送られた。

RCS2019福島ラウンド第7戦 6歳クラス A決勝

RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日

 Round.07 7-8歳クラス

混戦の7-8歳クラス、後半戦初戦優勝は誰の手に。

年間ランキング上位陣にほとんどポイント差がない78歳クラス。大事な後半戦初戦福島ラウンドを攻略するのは誰になるのか。

スタート直後のストレートで抜け出したのは4名。前走第6戦2位すとう りくと選手(Team kamikaze kids)と前走3位やすだ くうが選手(LINO KEIKI)、こうだ てるや選手(JA)、いしかわ たいせい選手(LINO KEIKI)と1バイク差以内で続く。1位争いは、第一コーナーでうまくイングリッドのメリットを活かしたすとう選手が一歩抜け出すも、やすだ選手もすかさず次の逆コーナーに備え、ラインをインに入れ替える攻防。しかしすとう選手、続く第二コーナー、S字とやすだ選手を抑えきりなんとか暫定1位を死守。3位以下でも激しいボディコンタクトでこうだ選手が減速した隙に、みやた はる選手(BRAVE RIDERS)、ひの そうすけ選手(Team☆NP)が4位、5位にアップ。そのまま1位から5位までほとんど差がないまま最終コーナーを抜けホームストレートへ。キック力のあるやすだ選手が最後追いきるも一歩及ばず。第5戦に続きすとう選手の優勝となった。

RCS2019福島ラウンド第7戦 7.8歳クラス A決勝

RunBike.chさんの投稿 2019年8月3日土曜日

 

 

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