PlayBack RCS2019 in FUJI SPEEDWAY 第5戦

FEATURES

 

 Round.05 2歳クラス

海外勢強し! 台湾勢の1.2フィニッシュ!

前半戦の総決算!毎年恒例の富士スピードウェイで行われた第5戦。

2歳クラスでは、コンスタントにポイントを獲得し、ここまでランキング1位のとばくうあ選手(STAY GOLD)と、第2戦以降調子を上げて来た2位のかたやまなつき選手(FIRST KIDS)がどこまで食い込むかが注目の一戦。

スタート直後は横並びの中、第1カーブ手前で頭一つ抜けたのは、スポット参戦のLiuHarvey選手(SpeedLight)。コーナリングのテクニックも1クラス上と遜色ないレベルで、コーナーを次々とスムーズにクリアしていき終始独創。第1カーブ後に5バイク差をつけられていたものの2位に食い込んだのは、こちらも台湾勢のHsieh Ping-En選手(渦輪)。S字コーナー入り口で多少オーバーランしたものの、ストレートの速さがひかりそのまま台湾勢の1.2フィニッシュ!

3位にはかたやまなつき選手、4位とばくうあ選手と上位ランカーの意地を見せつけ、なんとかTOP二人に食らいつきポイントをゲットした。

RCS2019 第5戦 2歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#2歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日

 Round.05 3歳クラス

13人全員が最後まで走り切ったレース

スタート直後抜け出したのは、1番2番グリッドのかわばたあおと選手(愛媛県)とくぼたえいと選手(もりぽっくる)。インベタで丁寧にコーナーを抜けていく印象のかわばた選手を、勢いのあるキックで猛追するくぼた選手という構図に。

しかし、今回のレースで見逃せなかったのは熾烈な3位争い。上位2人が抜け出した後、3位から6位まで4人が混戦状態に。抜きつ抜かれつのデッドヒートが繰り広げられ、最後は3位から5位まで半バイク差の僅差でゴール!

気になる優勝争いはというと、S字コーナーを抜けたあたりでかわばた選手の集中力が切れたのか、チラッと2位くぼた選手を振り返ってしまい、その直後の最終コーナーで若干膨らんでしまうミス。見逃さなかったくぼた選手にインに入られ最後の直線勝負に。しかし、ここは強いかわばた選手。ピッチの狭い確実なキックで1位を死守しフィニッシュ!1位から最終位まで気の抜けないレース展開になった。

RCS2019 第5戦 3歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#3歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日

 Round.05 4歳クラス

サイドバイサイドの熱い戦い

第5戦まで上位ランキングにほとんどポイント差がない4歳クラス。前半最終戦の富士スピードウェイで誰が抜け出すのかに注目のレース。

スタート後、集団は緩やかにタテに伸びるものの、どの順位も1バイク差以上ない混戦模様でレースが始まる。特に熱いバトルになったのが、ChenGaoyuan選手(南京Tiger・China)とBaiRuitong選手(Chaina)の3位争い。コーナーごとに抜きつ抜かれつの展開のまま、サイドバイサイドでS字コーナーに入る両者。S字の2つ目のコーナーで、インがBaiRuitong選手に入れ替わったもののお互い一歩も引かない攻防。そのままラインがなくなったBaiRuitong選手がコーナーポストに突っ込み、転倒。そのままの順位で1位Wangzixiao選手(南京Tiger・China)、2位Zai選手(Speedlight・台湾)3位ChenGaoyuan選手でゴール。

転倒しながらも最後まで走り切ったBaiRuitong選手には会場から健闘を称える拍手が沸き起こった。それにしても海外勢の強さの秘訣は何だろう?_第5戦では5位までを海外勢が独占した。

RCS2019 第5戦 4歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#4歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日

 Round.05 5歳クラス

ストップ ザ 「おおたけゆうひ」

第2戦から第4戦まで3連勝してこの日を迎えた、おおたけゆうひ(トラーズ)選手。年間優勝候補筆頭でもあるおおたけ選手の4連勝達成なるかた注目のレース。

スタート直後のストレートから、頭1つ抜け出したのは、やはりおおたけ選手!続いてポイントランキング2位すながわりょう(LINOKEIKI)選手が、第1コーナーでうまくインベタを刺し単独2位に浮上。2位以下も必死に食らいつき、2位から6位まで混戦状態。どの順位も1バイク以内の差で、3位えはらごう選手(↑THE CRAZY ENGINE↑)、4位たかすぎまさと選手(TEAM S.C.R)、5位つじたひかる選手(TEAM S.C.R)も前を走る選手のわずかなミスも見逃すまいとコーナーをクリアしていく。

特に2位のすながわ選手はいつでも抜いてやるぞという雰囲気の走りで、差はほぼ変わらず最終コーナーへ。しかし、ここは年間ランキングトップおおたけ選手が強い。得意の最終ストレートで最後まで加速してトップでゴール!4連覇達成!

RCS2019 第5戦 5歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#5歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日

 Round.05 6歳クラス

兄弟の1,2フィニッシュ!

年間ランキング上位4名が20ポイント以内で迎えた第5戦富士スピードウェイ。ランキングトップを走り、第4戦優勝のくわはらたいが(FIRST KIDS)の走りが気になるレース。

一斉にスタート後、第2コーナーまでに上位4名が抜け出し先頭集団を作るレース展開に。1位よしやまみなと選手(京都府)に続き、きったせいま選手(TEAMS.C.R)よしやまりく選手(京都府)くわはらたいが選手(FIRST KIDS)が半バイク差で続く!中盤に差し掛かり仕掛けたのは、よしやまりく選手。コーナリング後一気に加速し、次のコーナーで大外からきった選手のオーバーテイクを狙う。しかし、きった選手も一歩も引かない。意地の張り合いでサイドバイサイドのままヘアピンへ。ここで焦ったきった選手が1位よしやまみなと選手の後輪に接触、転倒!外かスッと抜け出したのがよしやまりく選手、いわたふうき選手、くわはらたいが選手。

よしやまみなと選手も接触の後すぐ持ち直し2位でゴールし、波乱のレース展開の中、京都よしやま兄弟の1.2フィニッシュで幕を閉じた。

RCS2019 第5戦 6歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#6歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 Round.05 7-8歳クラス

最上位クラスならではのハイスピードレース

スタートから一気にトップスピードに入る全選手。すとうりくとせんしゅ(TeamKamikazeKids)、やすだくうが選手(LINOKEIKI)、はしもとてん選手(神奈川県)の3人が横並びで第1コーナーに侵入!

第2コーナーでのスムーズなコーナーで、すとう選手がトップに躍り出て、やすだ選手が続く。その後コーナリングでラインどりに苦戦したはしもと選手をしり目に、やましたあお選手(TheBeastRider‘z)、上位ランク紅一点で奮闘する、すえひろるか選手(トラーズ)がオーバーテイク。やはりこのクラスの上位争いは全員実力が拮抗し、ストレートのスピードもコーナリングのうまさも申し分ない為、きれいに一直線になった後には、レース後半での順位入れ替えは難しい。全選手が丁寧にコースをクリアしていきそのままフィニッシュ。

ポイントランキング2位のすとう選手が1位のやすだ選手に13ポイント差まで追い上げる展開に。

RCS2019 第5戦 7.8歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#7歳#8歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 

ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

 

ピックアップ記事

関連記事一覧