PlayBack RCS2019 in FUJI SPEEDWAY 第6戦

FEATURES

 

 Round.06 2歳クラス

気合の優勝と完走に拍手

大外のスタートグリッドから、1コーナーに向けてうまくインに入って来たのは、前日3位、現在ランキング2位のかたやまなつき選手(FIRST KIDS)。

そのすぐ後を、前日5位のながおあきら選手(TEAM RIVER)が続き、2人の独走態勢で、序盤に3位以下に10バイク以上の差を開く先行逃げ切り展開に。しかしランキング2位は伊達じゃない。かたやまなつき選手のやる気がみなぎる独特の前傾姿勢から繰り出されるキックは強力で、2位にほとんど差を詰められることなくそのままゴール。3位以下は混戦の中、みむらがくと選手(イナズマビッグストーンズ)、FuYucheng選手(China)と団子状態で次々ゴールイン。

しかしレースはこれで終わりではなかった。TOPのゴールから1分近く後に遠くに見えるバイクは、ゼッケンNO13の選手。お母さんらしき女性に付き添われながらリタイアせずに走りきった姿に、ゴールでは惜しみない拍手が送られ、会場が一つになった瞬間だった。

RCS2019 第6戦 2歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#2歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 Round.06 3歳クラス

3歳とは思えないスピードレース

過去4戦2位以内に入っているくぼたえいと選手(もりぽっくる)のレース展開が気になる第6戦富士スピードウェイ。

スタート直後、1台が転倒する混戦を抜け出したのは、1番グリッドから順調に加速して来た、いわたりょうせい選手(茨城県)。第5戦までもコンスタントにポイントは獲得するものの、混戦になると他の選手に競り負けていたが、先行するレース展開ではコーナリングのうまさが光る。きっちりインについてスピードを殺さないコーナリングは、3歳児とは思えない。そのまま、2位のJiangYunxi選手に2バイク差を詰められないままフィニッシュ!今シーズン初の優勝を飾ることが出来た。

気になる3位は前日の第5戦も4位に食い込んだ、うえはらいおり選手(BARIST)。終盤までは、なかむらこうき選手(リベルテ)の後塵を拝していたが、最終コーナー、スペースが開いた後の怒涛の追い上げでゴール直前で3位に上がりゴール。このレースではくぼた選手は上位争いに絡むことはできなかった。

RCS2019 第6戦 3歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#3歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 Round.06 4歳クラス

Zai圧巻の強さ!

第5戦まで、ランキング上位のポイント差がほとんどないまま迎えた第6戦。前半最終戦で誰が頭一つ抜け出すのか、それとも混戦のまま後半戦に入るのか注目の一戦。

第1コーナー、イングリッドから加速してくるChen Yukui選手(China)を、大外からインに上手く被せたZai選手(SpeedLight・台湾)が抑え暫定1位に。その直後、皇族ではバイクが一回転するほどの激しい転倒で一瞬ヒヤッとするシーンもある接近戦に。(その後、無事レースを走りきった。)トップになった後のZaii選手が速かった。ぐんぐん2位以下を引き離しS字コーナー終わりではちらりと後ろを見る余裕の走り。後続に7.8バイク差をつけたまま、最後のストレートではウィニングランと言わんばかりの圧巻の速さでゴール。2位にはChenYukui選手、3位ZhangChenghao選手、4位にレギュラー参戦の意地を見せたささのようすけ選手が入った。

今回のレースでさらにポイントランキングは混戦模様となり、後半戦が特に楽しみな4歳クラスだ。

RCS2019 第6戦 4歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#4歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 Round.06 5歳クラス

ゴールまで続いた混戦模様!前半最終戦を制したのは⁈

昨日のレースも優勝で飾り、勢いに乗り4連勝中のおおたけゆうひ選手(トラーズ)が5連勝で前半戦を締めくくるのか、それとも他の選手がおおたけ選手の連勝を止めて、年間優勝に望みをつなげるのかが気になる一戦。

全車一斉にスタート。やはり第1コーナーまでに頭一つ抜け出したのはおおたけ選手。しかし見ているこちらも手に汗握るほど、どの順位も接戦!おおたけ選手に引っ張られる形で、隣のグリッドからスタートした、つじたひかる選手(TEAMS.C.R)が、うまくコーナーでもりいせいのすけ選手(TEAMVIT)を外からテイクオフし2位に浮上。さらに後続の選手もうまい。もりい選手がテイクオフ時にほんの少し減速したのを見逃さず、えはらごう(↑THE CRAYZY ENGINE↑)が3位に順位アップ。

順位は変わらずおおたけ選手の5連覇が決定!しかし後続12選手もほとんど差がないままゴールインという、前半最終戦にふさわしい白熱するレース展開になった。

RCS2019 第6戦5歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#5歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 Round.06 6歳クラス

混戦のポイントランキング。前半戦を制するのは誰だ⁈

年間ポイントランキングが混戦模様の6歳クラス。前半最終戦、富士スピードウェイでの優勝を勝ち取るのは誰か⁈

前走、一時は2位につけながらも惜しくも転倒してしまった、きったせいま選手(TEAMS.C.R)。前走の悔しさをバネに、スタート直後から気合のコーナリングが光る!第一コーナーでスッとインを刺して2位。そのすぐ後には全身黒のユニフォームのむらかみうた選手(S-HOLICS)が猛追!コーナーではきった選手、ストレートではむらかみ選手が差を詰める目を離せないレース展開に。しかし、きった選手がなんとか抑えきりそのまま順位変わらずゴールイン。

一方、優勝に輝いたのはスタート後のストレートで、強力なキック力で抜け出した後トップを譲らなかったくわはらたいが選手(FIRST KIDS)。前走もトップ集団のすぐ下位から、手堅く4位でポイントゲットしたレース巧者。前半最終戦、2位と30ポイント差をつけることに成功し、後半戦につなげることが出来た。

RCS2019 第6戦 6歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#6歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日

 Round.06 7-8歳クラス

はしもとてん選手のラストラン初優勝!

好スタートをきったのは、赤いユニフォームのはしもとてん選手(神奈川県)。前走では、前半トップ争いをするものの、ラインどりに苦労し5位まで順位を下げてしまった悔しいレースの終わり方をしてしまっていた。

今回は集団に巻き込まれる前に、スタートから一気に加速し、そのままインベタで第1コーナーをクリア。そのあとは後続を引っ張る危なげないレースを見せ、見事ラストラン初優勝!

今回のレースでもう一つ注目は5位争い。前走4位のすえひろるか選手(トラーズ)と前走3位のやましたあお選手(TheBeastRider’s)。中盤まで、やました選手がうまいラインどりで、コーナーのたびにすえひろ選手のインをつきサイドバイサイドになるという展開。しかし、コンスタントにポイントを獲得し、勝負所がわかっているすえひろ選手。高速のS字の2つ目のコーナーで、外からやました選手のラインを消しそのまま5位フィニッシュ。

ポイントランキング上位6位までが50ポイント差の中、後半戦に突入する目が離せない結果となった。

RCS2019 第6戦 7.8歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#7歳#8歳#ランバイクチャンネル

RunBike.chさんの投稿 2019年5月19日日曜日

卒業レースでの優勝🏆ハシモト テン 選手おめでとう👍#ランバイク#ランバイクチャンネル#ランバイクを全てのスポーツの始まりに

RunBike.chさんの投稿 2019年5月20日月曜日

 

ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

 

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