RCS代表高平氏に聞く!vol.3

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ランバイクアジアカップが無事開催し終えての感想

とても素晴らしい大会になりました。
三亜はちょっと遠かったけれど本当に来てよかった。そう参加者の皆さんに感じていただけていたのなら幸いです。
やっぱりレースの良し悪しを決める最大の条件は運営陣の情熱だということを再確認しました。

正直これだけの規模の大会としては主催側の準備期間が短すぎでしたし、参加された日本選手も告知が遅くなってしまい飛行機のチケットの手配から色々と本来必要のない苦労を掛けてしまって申し訳ない気持ちでした。海外不慣れなことも多々あったので不安な面も多かったです。でも何とかここまで漕ぎ着けることが出来て、抜群のチームワークを発揮してみんなで乗り切りました。RCSの名前を使うからには中途半端なレースは出来ないってずっと運営にもプレッシャーを掛け続けてきました。

そんな思いを余所にパパクラブのスタッフのチームワークや子供たちへの想い、このレースを成功させようって情熱は世界トップクラスでした。

そして遠方から参加した日本人選手団へのリスペクトも沢山感じることが出来ました。

今回参加出来なかった方も、次は是非参加してみてください。絶対に後悔はしないと断言出来ます。

勝った負けたの結果はもちろん大事です。でも、あるママさんからの言葉ですが、「敗退して涙を流した選手も自分のレースが終わった後に必死になってTEAMJAPANを応援している姿がありました。短い間でも仲良くなった友人を心から応援できるのは異国の地での経験がそうさせるのかも。貴重な経験をさせていただき、親子ともに成長して日本に帰れます。」

そんな経験って中々積めないですよね。
是非来年参加してみてください。

PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/

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